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英医学誌「ソラックス(罢丑辞谤补虫)」への研究成果 世界初!喫烟が招く代表的な病気「肺気肿」の発症メカニズムを発见

平成25年10月1日&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;

学校法人 近畿大学
国立大学法人 広島大学

英医学誌「ソラックス(罢丑辞谤补虫)」への研究成果
世界初!喫烟が招く代表的な病気「肺気肿」の発症メカニズムを発见
~肺気肿に対する新たな治疗薬の开発に期待~

 

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)病理学讲座主任教授の伊藤彰彦(いとうあきひこ)、広岛大学原爆放射线医科学研究所(広岛県広岛市)助教の见前隆洋(みまえたかひろ)らの研究チームは、喫烟が招く代表的な肺の病気である肺気肿の発症メカニズムを発见しました。今回の研究成果を応用することにより、これまで开発困难とされていた肺気肿に特化した治疗薬を、新たに开発することが可能になると考えられます。

肺気腫は肺がんとともに喫煙によって引き起こされる主な肺の病気で、発症すると慢性的な呼吸苦や重篤な呼吸不全を引き起こし、場合によっては死に至るなど非常に危険性の高いものとみなされています。また、関連する疾患を含めた患者数は国内で500 万人を超えると言われています。今回の研究により、肺胞上皮細胞に固有の接着分子(細胞同士を接着する蛋白質の一種)の切り株が肺胞上皮細胞内のミトコンドリア(細胞内小器官の一つ)に集積することで、肺胞上皮細胞の死滅を招くことが判明しました。

なお、本研究成果は、英医学誌「ソラックス(Thorax)」に掲載されます。つきましては、下記要領にて、研究成果に関する記者説明会を開催いたしますので、説明会にご参加いただける場合、近畿大学広報部メール( koho*kindai.ac.jp ) または電話( ( 06 )4307-3007)にて事前にご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。
また、この発表についての報道解禁は平成25 年(2013 年)10 月3 日(木)14:00(日本時間)とさせて頂きますので、それまでは各社ご協力の程、よろしくお願いいたします。
※近畿大学と広島大学は、平成22 年(2010 年)12 月3 日に大学間交流に関する包括協定を締結しております。

 
■ 日 時: 平成25 年(2013 年)10 月3 日(木) 14:00~
      
■ 場 所: 大学コンソーシアム大阪 ルームF
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2 ビル4 階)
      
■ 説明者: 近畿大学医学部病理学講座 主任教授 伊藤 彰彦(いとう あきひこ)
      
<本資料の配布先>     
大阪科学?大学记者クラブ、文部科学记者会、厚生労働记者会、厚生日比谷クラブ、东大阪市政记者クラブ、広岛大学関係报道机関

報道機関からのお问い合わせ

近畿大学 広報部 担当:角野、石川

TEL:(06)4307-3007 FAX:(06)6727-5288

Email: koho*kindai.ac.jp

広島大学 広報グループ 担当:島原

TEL:(082)424-4657 FAX:(082)424-6040

Email: koho*office.hiroshima-u.ac.jp

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